例会時間割 | ||
開催日 | 令和5(2023)年8月5日(土) | |
※ 今回は会場(渋谷区勤労福祉会館)を確保しています。また、リモート形式の配信も行います。リモート例会お問合せフォームより申込みいただいた方に招待状を送付します(下記の説明を参照願います)。 | ||
開始時間 | 所要時間目安 | 内 容 |
13:00 | 30分 | 開場、渋谷区勤労福祉会館、Zoomアカウント開始、案内等 |
13:30 | 1時間程度 | 例会発表 秋枝美保氏(リモート、会場映写あり) |
14:30 | 15分程度 | 質疑応答(〃) |
14:45 | 15分程度 | 休憩・案内 |
15:00 | 1時間程度 | 例会発表 栗原 敦氏(会場、対面。リモート配信あり) |
16:00 | 15分程度 | 質疑応答(〃) |
17:00 | 終了、退出。対面とリモートの混合方式の場合はリモートの懇親会はありません。 | |
※特に参加費は必要ありませんが会員限定です。会員でない場合はどうしたらよいか? |
※ 午後時間の開催です。
※ リモートと、会場での対面方式の発表になります。今回の会場はいつもと異なり渋谷区勤労福祉会館です。
本発表の主眼は、そういった全体的な状況と地方の文学の動向の関係の一端を、発表者のこれまでの調査を踏まえながら、新たに判明した盛岡高等農林の同窓生の文学活動を加えて、より具体的に明らかにすることである。盛岡高等農林時代の創作については、同人誌『アザリア』とその同人の研究が進んでいるが、本発表は、大正期の盛岡高等農林内の文学活動と岩手県内の文学活動との関係の一端を明らかにするものである。発表者がこれまで報告してきた同時代の岩手県内の短歌の動向を踏まえて、賢治の文学と文学史との関係を明らかにすることを目指す。
(福山大学 教授)※リモート方式による発表です。
(宮沢賢治学会イーハトーブセンター参与)※会場における対面方式の発表です。
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